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04.1/7 みづゑ展のブックカバー

明後日から名古屋のパルコギャラリーにて、みづゑ展が始まります。
クルールも年末に、あわあわしながらブックカバーを製作しました。
柄は3種類なんですが、生地がたりない!という事で、赤色の
木と葉っぱの柄が2つだけはいっています。
ブックカバーとピンバッチもあります。
わたしも、いってみたいなあと思ったのですが都合がつかず。
名古屋の方、ぜひ楽しんできてください。いろんな作家さんや、
デザイナーの方の作品がならぶんだそう。

ところで、明日大阪へ帰ることにしました。
以前お取り扱いを長くお世話になっていた、堀江のden-de-lion
さんのイベントに参加することになり、バッグを2点制作します。
den-de-lionなので、たんぽぽの柄のなにかを制作。なんだそう
です。クルールはミニョンバッグを制作します。
イベントは、大阪のコンテンツレーベルカフェという、本町の
おしゃれなギャラリーカフェで開催です。
詳細はまたお知らせします。確か1月中旬くらいです。
もうお仕事もはじまっている方も多いですよね。
わたしはなんだかやっぱりまだぽけ〜としています。大阪へ
帰ったらまたがんばらなくては。
10日頃から、いよいよマロンゴシャとのコラボ作品と、Pookaで
掲載されたしろいうさぎとくろいうさぎのバッグの受注をスタート
します。その他の作品(今季の作品たち)も少しだけ、受注とります。
soldout表示のものも、いくつかあります。

お正月休みの間、ナンシー関のように消しゴムはん作りを、家族で
やってみたりしていました。
なかなかおもしろいものができました。また載せてみます。
今年は絵もいっぱいかける年にしたいなあ。

04.1/3 寝正月

あけましておめでとうございます。
長野にいます。ほんとーうにのんびりだらだら過ごしています。
大阪の家は、仕事場でもあるので仕事をしていなくても、のんびり
だらだらとしていても、心から休んでいる気持ちができません。
なので、ひさしぶりに本当にのんびりだらだらしています。
そんなわけで、早速近くの神社に初詣でに行った帰り道、ビデオ屋
さんにいき、ビデオをたくさん借りてきました。
昨日みたのは、イランの「白い風船」。
運動靴とあかい金魚の監督の作品です。
イラン映画は、子供を撮った映画が上手です。
子供の表情がなんともいえません。目がくりっとしていて、笑うと
こっちまで、にやっとしてしまいます。(にや?)
ひらひらした金魚が、花嫁さんがダンスしているみたいなの。
あのセリフがとても可愛らしかった。
ラストのシーンが素敵な感じでした。そんなとこにセンスがあるなあ
と思います。ジャケットがないから、絵をかいてみました。
あのかわいらしさは、なかなかかけない。というかへたくそやなあ。

イラン映画ではキアロスタミ監督の、「ともだちのうちはどこ?」が
一番すきです。あの男の子のなんともいえない表情がとてもいいのです。
不安になるときの顔がとてもいい。

向田邦子の「恋文」もみました。ドラマです。
ホテルで仕事をしている時の、すかっとした仕事ぶり。なんだか、
仕事をとてもしたくなる刺激を受けました。

テレビからはなれ〜や〜というくらいテレビみてます。
安藤忠雄の弟子の若者の現場というNHKのドキュメンタリーも
面白かったです。安藤忠雄のドキュメンタリーは元気がでます。
テレビの話しばかりでつまんなそうなので、このへんで。
春夏作品のアイデアが70%程、こちらで書きためたら、大阪へ
仕事しに帰ろうと思っています。今15%くらいかな。
テーマは決まりました。これはまだナイショ。

そんなわけで、時間がたっぷりあるので、マメに更新していきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

03.12/30 ことしという年

今年も残すところ、今日をいれたらあと2日。
大晦日に実家のある長野に帰省するので、今日は朝から
ちいさくひとり年末大掃除です。
お風呂や、キッチン、ミシンやパソコンにも感謝の
気持ちをこめて、ゴシゴシ。
アイロン台は、布がやぶけてしまったので張りかえ
ました。どんな色の生地をはろう。とさんざん悩んだ
のだけど、結局シンプルな生成りを。
ピーンと、貼って気持ちがいいです。
小さなことでも、丁寧な気持ちがあると全然ちがう。

上の写真は、みづゑ展でだすブックカバー30個。
がんばりました。しんどかった。(笑)
バッグなんて全然つくれませんでしたので、出品作品
は、ブックカバーとピンバッチ、ポストカードだけ。
どんなブックカバー?っていうのは年明けに、ちらりと。
というのも、この間念願のi bookを買いました。
オークションで中古なんですが、これでゆっくり
実家に帰っても、メールみれるし、更新までできて
しまうというわけなんです。
今日、配送予定。まだ届きません。
ひとり暮らしの不便なところは、宅急便を待っている
間、どこにも行けないところ。
お金もおろしにいかなくてはいけないし、台所の洗剤も
買いにいきたい。はやくきてきて、クロネコヤマト。

今年は変化へんかの年でした。
しかも、無理矢理自分自身で変化の波をおこした年。
大阪でひとり暮らしをスタートさせたり、個展を
3度もしたり、小さい変化は髪の毛もきりました。
来年は、もう少しのんびりゆっくり新しい事へ片足
くらいつっこんでみたいなあと思っています。

今年もクルールを見て下さったいた方々、本当に
どうもありがとうございました。
会社でおうちで、友達の家で、クルールの扉があった
こと、不思議な気持ちですが嬉しいです。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさん、よいお年をお迎えください。

03.12/26 さむらい

本、よんでいます。
10月のウフの個展くらいから読みはじめて、最近やっと
読み終わった(笑)司馬遼の「燃えよ剣」。
いや〜おもしろかったです。(めっちゃ時間かかったくせに)
恥ずかしい事に、新撰組のことなんて全然知らなかったわたし。
土方歳三と近藤勇、沖田総司、有名なのに全然しらなかったのです。
父から読め読めといわれつづけて、友達が読んでいたのを聞いて、
きゅうに読みたくなりました。(お父さんごめん)
でも、基礎知識が全くないわたしにとっては、わからない単語も
多々でてくるのでした。
読む前に父に、新撰組とはなんぞやという簡単にまとめたFAXを
送信してもらいました。(でも読む前はちんぷんかんぷん)
でも、この2册を読んだらなんとなくですがわかってきました。
そして、興味がでてきました。
この時代は、どうやらとてもおもしろい時代です。
人物にも、たいへん興味がでてきます。

先日、トムクルーズの「ラストサムライ」をみてきました。
トムクルーズが監督かあ。どうなん?って思いながらいったのだけど、
いや〜おもしろかったかも。(笑)
多少、おおげさな描き方かもしれないけども、闘いのシーンは、
とても興奮しました。近代化にうつっていく武器の中で、サムライ
の剣のほうが強く、たくましく感じました。
燃えよ剣の土方歳三は、時代に敏感なサムライだったので、鉄砲の
時代になっても強かったのだけど、でも、剣で闘うシーンの描き方の
ほうが、よりエキサイティングで惹きこまれます。
歴史好きな、ちょっとかしこい友達に、やっと読めた。と話しをすると、
今度は、竜馬がいくを読んでみ。というから、素直に今、読んでいます。
映画の壬生義士伝をみてみ。というから、素直に昨日、借りてきました。
かしこい友達をもつと、ちょっとだけかしこくなるなあと、最近
思います。その子と、話しをしたくなるのは、今サムライのことです。
ちなみに、その友達は女の子だったりします。