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読書の秋です。
音楽の秋です。
映画の秋です。
まとめて、芸術の秋です。
食欲の秋です。
さらに、ちょっと寂しくなる秋です。
夕焼け空がきれいな秋です。
ころも替えの秋です。
昨日すっぱい蜜柑を食べたら、小学校の運動会を思い出しました。
なつかしい気分になる秋です。
季節に踊らされやすいわたしは、最近、芸術の秋が自分の中でに俄に高まっていて、ちょっとおもしろくなってます。
ずーーーとミシンを踏み続けている中、CDが欲しくなったり、映画がみたくなったり。あいかわらずささやかな夢を持ち続けている
のです。そうです、まだ仕事が終わりません。でも、やっとトンネルの先の明かりがみえてきたくらいのとこまできましたよ。
お待ちいただいている皆様、本当すいませんがあと少しでお届けできますのでもう、もう、しばらくお待ち願います・・
最近、父から電話で「停電の夜に」を書いた人の新作がおもしろかったぞ。といわれたので、早速買ってきました。
停電の夜に。は、何年か前・・3年くらい前?に新潮社からでた本で短編集でした。全編きらっとする文章だったように思います。
今回の「その名にちなんで」も同じシリーズの装丁本で新潮社から出ています。
おととい、仕事が一段落した後に喫茶店でこの本を読み始めました。登場人物の「アシマ」と「アショケ」という名前が、何度も
え?どっちだっけ。となってしまいますが、だんだん彼女の書く文体にも慣れてきておもしろくなってきているところ。
ビデオでは、小津監督の「麦秋」「早春」をみました。どちらもとてもよかった。最初はやっぱりねむーくなるのに、中盤あたり
から、どんどんひきこまれていきます。小津監督の映画は後味もいいのです。
公開の映画では、「珈琲時光」、「父、帰る」を久々にひとりで見にいく予定。はやく仕事やってしまわなくては。
CDは、こないだKINGS OF CONVENIENCEの一枚を買ってから、あれもこれも。となってまとめ買いしたもの。
右から2番目が結構好きな感じでした。KINGS OF CONVENIENCEのアーランド・オイエのCDはちょっとまだ他にも聴いてみたい。
となってます。その日、EDITIONというセレクトショップで洋服も買ったのですが、そのおまけでもらったEDITIONのCDもなかな
かよかったです。
その日、友達がリサーチで梅田や心斎橋をまわるという日だったで、一緒にランチに行き、あれ、10/1じゃん、映画1000円の日
じゃん。とか、まあなんとかいって、彼女の仕事が終わった後、夜、急遽映画を見に行く事になりました。
彼女が見たかった映画を一緒にみにいったのですが、浅野忠信がでている「SURVIVE STYLE 5+ 」というコメディ。
彼女の見たい映画は、単館上映系のコメディが多いです。彼女に「最近なにみた?」という質問をすると、「地獄甲子園」とか
「2LDK」とか、コアな答えが返ってきます。まあ、会話はそんなに長くは続きません。途中から誰もついていけなくなります。
そんな彼女が選んだ映画なので、覚悟はしていましたが、でも、1000円だし、浅野だし、きょんきょんもでてるっていうし、見に
いってみよう。という運びになりました。(とかなんとかいいながら、結構乗り気で見に行きました)
夜の8時30分から始まって、終わったのが11時頃。
映画館は、笑いの渦でした。手をたたいて笑いたくなる程。そして横には、笑いをあとまでひきづる友達がいます。
下ネタ満開なので、カップルできている方は大笑いできなくてかわいそうですが、2時間半の間、結構ずっと笑いぱなし。
でも、後に残らない映画でございました。考えさせられる・・ということも、まあ、ありませんでした。
わたし仕事あるのに、何やっててんやろ。とも思いました。
でもでも、2時間半笑わせてくれたのでまあいいか。かなりおもしろかったし。(今でも思い出すと笑いが出てくる程)
その映画の新作予告で「父、帰る」がやっていて、見たいなと思ったのだし。「父、帰る」はロシアの映画です。
わたしなりの、芸術の秋をちょっとだけ書き記しておきました。
なにか興味があるのがあれば、みなさんもぜひ映画館へ足を運んでみてください。
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