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07.8/31 しっぱい続き

おっちょこちょい
ではすまされんぞ。というくらい、ミスをしている。
毎日お昼前の11時頃に縫製工場の方から電話がかかってきて、「○△の芯地がたりないんだけど」とか「用尺が間違っているんだけど」とか、この2週間の間毎日のように確認の電話がかかってくる。
そのたびに、ひやっと冷や汗をかいて「すいませんー!」をくりかえしている。
縫製工場の人は、みんな本当に優しくて「最初はみんなそうだから大丈夫よー」と言ってくださるんだけど、みんなが優しいからよけいに、申し訳ありません。。という気持ちになる。
ここへきて、数学(算数程度)が苦手なことがこんなにも問題になるなんて・・。というくらい、数字によわいのである。数字に限らず、ではあるのだが。
1シーズン目にお願いしていたところは、すべてやってもらっていたので、今回の秋冬の生産は縫製工場と直接やりとりしているので、本当にわからないことだらけ。
サービスでつけてもらっていたと思っていたハンガーや袋、品質表示、芯地、などこちらですべて揃えてださなくてはいけない。
知っている方からしたら、そんなの当たり前ジャン。という世界なんだろうけど、素人同然のわたしは戸惑うことばかり。
でも、ひとつひとつゆっくり教えてくれる縫製工場の方には本当に感謝の気持ちでいっぱい。こんな私に、忙しい時間をさいてつきあってくれている。
洋服をつくるのって、ほんとうに大変なんだなあーとあらためて思う。
ひとつの洋服をつくるのに、いくつもの資材がいる。生地からはじまって、釦、ファスナー、芯、・・あとなんだ、もう覚えきれないくらいたくさんのものがいる。どれも仕入れ先がばらばらだと、余計にたいへん。
私くらいの規模だと、服飾資材屋さんがなかなか取り引きしてくれないので、小売りしてくれる問屋さんをかけずりまわることになる。肝心の生地は、なんとか個人でも取り引きしてもらえる状態にもっていくことができたので、よかったのだけど、でも1反買いになるので、(1反は大体50メートルくらい)たくさん作らない分、布もたくさんあまってしまう。
商売になっていないよなあーという状況で今、洋服を作っているんだけど、でもなんでかやめる。ということは選択肢になく。
ときどき、なんのためにこんなに駆けずり回ってるのか?と思うときはあるんだけど、でも洋服をつくりたいから、駆けずり回ってるんだなあーと思う。デザインを考える以上に、この生産する土台を築くのがたいへん。
パソコン机のまわりには、縫製工場にだすときの必要事項をメモった紙が、毎日ふえていく。もの覚えがわるいから、ちゃんと書いておかないと忘れてしまう。

そんなわけで、少しだけ秋冬の生産がおくれております・・。
8月末にお届け、とお伝えしていたみなさま、もうしばらくお待ちくださいね。入荷され次第、すぐにご連絡いたします。

07.8/27 淡路島

1泊2日で、淡路島にいってきた。
いま、週明けの月曜日。日焼けした顔で、ぼ--ーーとパソコンの前に座っている。アトリエにはとりあえず来ました。という感じ。とりあえずって言い方もないけど、仕事が今どのへんまで進んでいるっけな。というのも、すっかり忘れてしまってとりあえずきて確認しているところ。といいながらも、しょっぱなからまたとんでもない間違えをしでかし、縫製工場の方に御迷惑をおかけしてしまっているところ・・
で、また昨日までの2日間をひきづりながらぽーとしてしまう。

淡路島には、だんなはんの大学時代からの友達夫婦が2年程前から移り住んでいるらしく、そこに泊まらせてもらって、2人に案内してもらおうよ。というなんとも図々しくもざっくりした感じで、大阪駅から明石行きの快速電車に乗り明石からフェリーで15分程で淡路島につく。家をでてから淡路島まで、交通費1人1000円程度で来れてしまった。
フェリーを降りてから、友達夫婦が車で1時間近くかけて迎えにきてくれる。
初めて会う2人はなんとも優しそうで穏やかな人達。2日間島中を案内してくれた。
わたしたちが、リクエストしたのはこないだのハナコに載っていたギャルリBANYAというところ。窓辺にみえる犬の頭の彫刻の写真が気になり、淡路島にいくならぜひ寄ってみたい。と思っていた。
途中行ったアート山と、そのギャルリBANYA、すごく気に入りました。現代アートを淡路島でみれるなんて思わなかった。しかも、本当にいいものだったし、センスもよかった。私が気になっていたという彫刻は前川秀樹さんという東京で活躍なさっている彫刻家の方のものでした。そのお父さんがやっているギャルリBANYAも本当によかった。お父さんの前川和昭さんの作品もすごくよかった。作品集はないんですか?と聞いたのだけど、ないらしい。大阪でもときどき個展をしたりしているらしいので、その時はぜひまた見てみたい。だいまんぞく。成瀬家の家族もつれてきたい、きっと好きなはず。

ずっと左手に海をみながら走る海沿いの道で、淡路島は本当に景色がきれい。海沿いの道は変な看板も少ない。
案内してくれた夫婦の奥さん、Kちゃんのお父さんがいわし釣りをしているというので、みにいく。私達もやらせてもらい、次々に釣れる。その場で手でさばいてもらって、食べる。おいしい。テレビみたいだわ。と思う。
翌日は、5時に起きて友達の家の前の海で釣り。ちょうど日の出の時間で海がまっかにそまって本当にきれいだった。
だんだんまっかから、オレンジ色、黄色になって、真上に太陽がのぼっていく。
きっと毎日当たり前のように繰り返されているであろう光景なんだろうけど、本当に神聖な気持ちになって、本当に感動した。こんな朝早く起きて釣りにいくっていうのも、なんだか昔家族で毎年いっていた島根県の家族旅行を思い出してしまって思わずやってきたノスタルジックな気分に、本当にうれしくなる。
釣りは、ゴカイというみみずみたいな餌を釣り針につけるところから始まる。うにょうにょと動くそれは、都会にいたら、きっと飛び上がるくらい気持ち悪いもので、最初はちょんちょんと触るくらいしかできなかったのだけど、釣りがおもしろくなってきたら、その気持ちわるさがなんだかどうでもよくなり、素手でさわり針にさし、ちょんぎるまでになった。
どんどこ釣れるわけでもなく、だんなはん、わたし、夫婦のだんなさんのY君、3人で静かに釣りを楽しむ。Kちゃんはおにぎりとアイスコーヒーを持ってきてくれる。釣りをしながら、食べる早朝の朝ごはん。
釣った魚を昼ごはんに食べようというのに、なかなか釣れず、まぐれで一番最初にキスを釣った私以外、男2人は小さくふくらんだふぐばっかり釣っては、海に返し、1匹だけではなあーと言いながら、11時くらいまでねばり、なんとか9匹になったところで、餌がなくなり終了。
その後、釣っていた場所の近くの砂浜で海水浴。だーれもいない。3人でうほうほ言いながら、走ったり、海につかったり、1つの水中めがねで交代ばんこで海をのぞく。私もだんなはんもくらげにさされて、途端にテンションがさがり(このへんが都会っこ)海からでる。歩いて、3分程の友達の家では奥さんのKちゃんが、今朝とったキス9匹をフライにしてくれて、お昼ごはん。前の日にもらったいわしの煮付けも美味しかったなあー。贅沢なお昼ごはんでした。本当に美味しかった。
友達夫婦の家は、去年建てたばっかりの新しいおうち。新婚さんらしい雰囲気ですべてが新しくてきれいで、庭にもこれから大きくなるんだろうなあ。という木が植えてあったり、小さな菜園もあった。家の前には、小さな森みたいな山があって、最近みた天然コケッコーの世界を思い出してしまう。大阪の街中では聞こえない虫の音がして、せみもツクツクボーシがかわいく鳴いている。夜、月明かりの中だんなはんとちょっと外にでてみると、「コーン」と高く響く鹿の声もした。
小さい頃、夏休みに兵庫の田舎に遊びにいった時の気分をすごく懐かしい気持ちで思い出すことができた。
Kちゃんは、今年10月に出産予定でもうおなかも大きい。こんなところで、育つ子供は幸せだなあー。
なんだか私達も(きっとだんなはんも)淡路島で子供を育てたい。と本気で思ってしまった。ここには、大阪にないものがあり過ぎる。はたして、大阪にあるものにそんなにも固執したいだろうか。とふと考えてしまった。
都会にいるときは自然にあこがれ、田舎にいるときは、都会の刺激や物質にあこがれてしまう。
でも、だんなはんも私も田舎育ちなだけに子供にも、自然とふれあいながら育った記憶を持ってほしいな。と思う。
私達の中にある、子供時代の記憶には必ず自然の中で夢中になって遊んだ記憶が深く残っていて、その上に今の自分があると思う。ちょっと考えてしまうなあー

1泊2日、もう本当にみっちりいろいろと案内してもらった。
友達夫婦には身重の体で、暑い中本当にありがとうの気持ちでいっぱい。ついつい「おとうさん、おかあさん」と甘えてしまいたくなるような人柄の2人だった。
元気なかわいい赤ちゃんが生まれますように。あの2人の間に育つ子供は本当に幸せだろうな。と思う。
だんなはんと私だけでは、こんなに充実した旅にならなかっただろうなあー。やっぱり2人だけで行かなくてよかった。
帰りのフェリーでは、ふたりとも黙ってだんだん遠ざかっていく淡路島を見ていた。こんなに近いのに、すごく遠い世界のようにも感じた。この感じ、本当に幼い頃の夏休みに感じた気持ちと同じだなあ。家に帰ってからもあの海の感じとか、家の前の森の感じとかを、ときどき思い出してしまうんだろうな。
夏の終わりに、子供の頃みたいな夏休みを体験できて本当によかった。
週末にでも、だんなはんとお礼の手紙を書かないとな。
朝日がうつる海の写真と、ギャルリBANYAで撮った彫刻の写真はだんなはんのカメラに入っていると思うのでまたの機会に載せようと思います。

07.8/22 あっという間に

 ちゅ

暑いなあー毎日毎日。
こないだ夏に入ったなあーと思っていたら、もう残暑きびしい。という夏の終わりの言葉になっているからびっくりする。大人になると、夏休み42日間。というのがないので、夏はいつものように日常的に過ぎていく気がする。かなしい。
沖縄にいくぞ。といっていた予定が、あれよあれよとなくなり、でも夏休みをしていないという気がする私達は諦めきれず、だんなはんの友達夫婦が住んでいるという淡路島に、週末1泊だけ行くことになった。
ふたりだけで旅をするより、夏は友達といきたい。と思っていたので、向こうにまだ見ぬ人達だけどきっと友達になれるんだろうなという人達がいるというのは、楽しみだなーと思う。
何年かぶりの海なので、泳ぎたいと思ってこないだ水着も購入。私の唯一できる運動が水泳なので、本気で泳ぎにいく所存です。

いやーそれにしても、最近いろいろあったなあーと思う。
きっと普通で考えたら、そんなの「いろいろあったな」のうちに入らないよ。と言われそうなところだけど、なにぶんひとりで仕事をまわしているものだから、知らない壁にぶちあたったり、自分の力のなさに悲しくなったり、余裕がなくなって、まわりにいる人に優しくできなくなったり。
でも家に帰って、出迎えてくれる猫の顔をみたらふっと力が抜けて、まあでも幸せ。と思えたりする。
猫2匹、大変なんだけど(夜中にきゅうに暴れだしたり、喧嘩したり)でもやっぱりいてくれてよかったなあーと思う。
だんなはんとの関係も、猫のおかげですくわれたこと数限りなし。
今もまたあらわれた壁ひとつ。これを乗り越えられたらもっと仕事がしやすくなるのになあーと思う。でも悩みながら進むしかないなあー。逃げたくなったら、早く寝て気分を切り替えてまた頑張るしかないのだなあーうーむ。
・・・・・

天然生活に掲載されました。なんだか本当に嬉しいいい記事をかいてくださいました。ありがとうございました。
見本誌だけじゃ足りなくて、だんなはんに2册買ってきておいて。と頼んであります。そしたら、母も見本誌きたけど、4册も買っちゃったよ。と電話で話していました。「○○さんと△さんとにあげるねん」だって。あとの2册は?
本屋さんで手にとってもらえたらうれしいです。実家のムラカミもいい顔で載ってます。

07.8/18 いつも通りを散歩する

いつも通りを散歩する
これは、わたしたちが考えた蜂蜜梅酒の名前です。
ときどきある日のハナシのシでも、この蜂蜜梅酒のことに触れていますが発売が当初の予定からずれにずれて(最初は6月といっていた)8月末になってしまい、どのタイミングでかこうかなあーと思っていたんです。
写真は、もう1ケ月前になるのかな。奈良の酒蔵さんに今回の梅酒の発案者の都島の酒屋さんと弟(デザイナー)だんなはん(ネーミング担当)わたし(イラスト担当)で訪れた時の写真。だんなはん撮影。帰りにおみやげをしっかり頂いて帰るわたしの後姿がうつってます。前にいるのがデザイナーをやってくれた弟。その前にいるのが、酒屋さん、酒蔵の営業の方。
デザイン組は3人で、弟をはじめ、だんなはんも家族なので仕事というよりも、なんだかいい意味で楽しんで好きなようにやらせてもらっています。
蜂蜜梅酒はまだサンプルが届いていないのですが、発売は8/20とのこと。「梅酒屋」という楽天のサイトでも注文をとって
いるそうです。もう画像もみれるので、よかったらみてください。
http://www.rakuten.co.jp/umeshu/601252/601264/829237/

今回の梅酒の発案者の酒屋さん、「酒高蔵」という大阪市の都島で代々酒屋を営む3代目若旦那なのですが、この方との出会いは、去年エルマガジンという雑誌の中の企画で、「エルマガオリジナル梅酒をつくる」というのがあったのですが、それに私もたまたま参加させていただいたという縁。そのエルマガでの梅酒は、grafがデザイン、味を考えるのが京都の有名イタリアンのイルギオットーネ、カノビアーノのシェフ、それでなぜに私?と思い続けた感じですが、私は読者代表として参加したもので、高級梅酒だったのに、予約だけで完売という形で終わったものでした。
すごいメンバーの中、酒屋さんである上田さんという方が「今度布でラベルを作ってみたい」と声をかけてくださり、始まった話でした。デザイナーでない私は、デザイナーをやっている弟に声をかけ、ライターをやっているだんなはんを巻き込み、いつの間にやら、この3人組でデザインチームということになっていたのでした。
今は、「いつも通りを散歩する」シリーズで柚子酒のデザインを考えています。3人でああだこうだ言いながら、デザインを考えるのはなかなか楽しいです。なかなか販路もおもしろくて、東京のミッドタウンにあるインテリアショップで置いたりだとか、従来の販売の仕方じゃない新しい客層にむけて、とのこと。
酒屋の若旦那の上田さんも、とても面白い方で町をあげて梅酒をとおしていろいろな活動をしていらっしゃる、バイタリティ溢れる方です。
上田さんのかいている梅酒日記なるブログがあるのですが、それにも梅酒ができるまでの出来事や、いつも通りを散歩するシリーズでは、私達のことも載せてくださっていたりします。こちらもよかったらみてみてください。3人の写真も載ってます。http://plaza.rakuten.co.jp/umeshu/
そうそう、肝心の味ですがこれもまた、とてもとても美味しいのです。
無農薬でつくられた国産の高級アカシアハチミツを使用したもので、蜂蜜本来の味を味わってもらおうと、蜂蜜の小瓶もおまけについています。さっぱりとして、ほんのり甘いそんな蜂蜜梅酒です。
都島の酒高蔵さんでも購入できるそうです。
酒高蔵 〒534-0011 大阪市都島区高倉町1-1-16 06-6925-8240
 rakuten@umeshuya.com

自分たちの考えたものが、商品になっていくってやっぱり嬉しいなあと思います。
近々もうひとつ、梅酒ではなくHABA化粧品のボトル(期間限定ものですが)のイラストを描いたものも紹介できると思います。
お楽しみに。

07.8/6 なつの風景

今日は風があって涼しい。
さっき、遅めの昼ごはんを靫公園のベンチで食べました。木がたくさんあるので自然の日陰になっていてとても気持ちよかった。
蚊にさされて、ほんの15分程で退散してしまいましたが。
夏のこの暑さは、とても苦手だけどなんだか懐かしい気持ちを思い起こさせるものがあるな。と毎年思う。
子どもの頃の夏休みのにおいが、どこからとなくやってくる。
最近よく小学生の坊主頭の、男の子たちがつれだって自転車を乗っている姿をよく見かける。
前からよく思っていたんだけど、大阪は結構昔ながらの子どもが多いような気がする。こんな緑が少ない場所なのに、虫撮り網を
持っていたり、プールのかばんを持って歩いている子ども。下町に住んでいる時なんかは、「メンコ」をしている子どもも見たし、乗り物だってたいしてない小さい公園にも、子どもたちがどこからか集まってきて毎日のように元気にたくさん遊んでいる姿をよくみかけた。親なしで小学校低学年くらいの子どもたちだけで遊んでいるなんて、意外と今の世の中少なくなってきているのでは。
今の時代、きっと子どもだけで遊ばせるなんてやっぱり親の気持ちになったらちょっと怖いことなんだろうなあーと思うんだけど、親のいない場所で、友達だけで遊ぶっていうのは子どもからしたらやっぱりすごく楽しいことで、冒険なわけで。わたしも今思うと、親がしったらひやっとする遊びもしていたなあーと思う。

わたしが夏に思い出す子どもの頃の、ある一日。
小学校3年生の夏休みに、仲良しの友達4人で近くのワニプールに子どもたちだけで、でかける。という計画をたてた。
お弁当はちゃんと自分でつくって、おやつも買って、自転車で近くの児童公園で待ち合わせてでかけた。
今考えるとそんなには遠くないんだけど、自転車で1時間くらいの道のりだったのかな?坂道あり、歩道がない車道を走り、子どもながらにちょっと、ひみつの冒険だったように思う。親にも、子どもだけでそんな遠いところへ行くというと、怒られるから、行き先を嘘ついて、でかけたように思う。
4人待ち合わせ場所に集まったときは、親には内緒ででてこれた、ちょっと悪いことをした気分でそれぞれの成功を褒めあい、エピソードをしゃべりあったことを思い出す。
お昼に食べた、自作のお弁当はみんなへんてこりんなもので、きゅうりに海苔を巻いただけのものや、ゼリーがそのままはいっているものや、親がつくったきれいなお弁当でないことがまた面白くて、お弁当のおかずひとつでずっと笑っていたことを思い出す。
断片的にしか覚えていない思い出だけど、こうやって思い出していくとなんとも幸せな気持ちになってくる。
そういう懐かしい気分が、夏になるとじんわりとでてくるから、ちょっといいな。と思う。
わたしは小学校4年生の冬に、大阪から長野に引っ越しをしているから、その頃の友達とはその頃のままとまっていて、余計に子ども時代が今とわけられて、別世界のことのように感じるのかもしれない。
あの頃、仲良しだった友達は今はどうしてるのかな。ときどき、思い出す仲良し4人組、いっちゃん、しんちゃん、えっちゃん。みんな大人になってるんだろうなあー