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08.6.4 家のこと

昨日、大谷マキさんという方の「ちくちくとんとん」という本を買う。
帰りの電車でじっくり読みこんでしまった。なんてドキドキする本。賃貸の家をちくちくとんとんと手作りしていくという内容なんだけど、なんて楽しそうになんて素敵に自分の家をつくっていくんだろう。と感動してしまった。
引っ越しをして3ケ月がたとうとしている我が家は、引っ越しをしたその日に猫の手によって障子がやぶられ、なんとも貧乏くさい風情となる。和風の部屋はモダンで好きだなあ。と思うも、この障子をみるたびに悲しい気持ちになって和室にあまりいかなくなっていた。
でもこの本を読んで、やっとやっと重い腰がもちあがり、以前から用意だけはしていた障子張り替えセットを手にする。今日はいい天気だし、仕事もそんなに今忙しくないし、いっちょやりますか。と今はがした後。
外からも中からもまるみえだけど、なんか障子なしというのも意外といいな。と思う。と、向かいの奥さんが自転車で帰宅。まるみえ。・・・やっぱり貼ろう。

これがその本。

家の中をいじるのって、とても楽しいことはよーく知っている。
ひとり暮らし時代は、本当に部屋の配置は楽しみのひとつだった。家で仕事をしていたせいか、いつも部屋をぐるぐる見渡しては、どこをどう変えたら素敵にみえるか。というのを飽きずに考えたものだった。
思いついたら、夜中であろうが家具の配置替えをしてしまい、ひとりでするものだから本棚や冷蔵庫をたおしてしまったこともしばしば。(下の階の人には迷惑をかけたなあ)
結婚をして、ひとり暮らしではなくなった今は独断では許されなそうな雰囲気があるので、相手の顔色をみつつ、ある程度のところで楽しむようにしていたんだけど、あの本をみると昔のような気持ちがむくむくとわいてきて、いてもたってもいられない気持ちになってしまった。
この家の気になるところ、あるある。あるある。
どこから手をつけようか。障子を貼りながらかんがえる。

さいきん、花を買うのがたのしみのひとつ。

08.5.29 ある日の昼下がり

アトリエで私が仕事をしていると、いつのまにやら猫たちが集まってくる。
あまり仲良しではない2匹の猫は、それぞれの場所で私の気配を感じながら昼寝する。
私はというと、ここ最近はnaruse以外の仕事をもくもくとやり続けていた。もくもく、というといかにも真面目にやっていそうな感じがするけれど、そうでもなくて休みやすみ、やっていた。
昨日その中のひとつが終わり、ほっとしているところ。
布作家さんとしての仕事も、ちょくちょく引き受けたりしていて、なんとなくそんな今までの仕事をもっとつきつめたことをやったみたいなあ。とぼんやり思っているんだけど、今だにどんな形かは定まらず。いつか叶うといいなと思っていることって、受け身だとなかなか動きださないんだよな。と思いつつも、具体的イメージが思い浮かばず。
naruseのほうはというと、そろそろ次の春夏のデザインを考えていく時期。最近でははやいなあーともとくに思わなくなってきていて、感覚も秋冬ものはもう終わったような気分になっている。秋冬はこれから工場で生産にはいっていく準備をはじめるところ。カラフルな色をつかった春夏からまたモノトーンの秋冬になる。
秋冬でもカラフルな色をつかってもいいのにね。なんとなく、秋冬はモノトーンが欲しくなる。日焼けした肌もしろくなるからか、ベイジュや黒やグレイが似合うようになるからか。
naruseは、近々取り扱い店舗がひとつ増えそう。縁があったことがうれしいお店。はやければ今季春夏から取り扱いが決まりそう。
そうそう、naruseのことではちょっと前に嬉しいことがあった。
「雑貨づくりの楽しみ」でお世話になったエッセイストの柳沢小実さんが、東京での展示会も来てくれたのだけど、その時にサロペットパンツを購入してくれてそのことを、ご自身のブログで紹介してくれていた。
前にも書いたと思うのだけど、柳沢さん、好きなタイプの女性。おこがましいけれど、なにか自分に似た部分がある方だなあ。と思った。ほんとうおこがましいのだけれど。
紹介してくれているブログは、こちら。http://diary.furarifurari.com/?eid=810643&tid=13828

わたしのまわりでは、今妊娠、出産ラッシュ。
わたしも、去年不思議な力がある方々数名ににすぐにできますよ!と言われ、なんとなくそわそわとしたものだけど、今のところあたらず。(笑)
いつも通りの、仕事をしながら、ごはんを作る日々である。

08.5.27 週末旅行

クラフトフェアーで買った風鈴

週末、名古屋に住む友達夫婦と私達夫婦(わたしたちふうふ?)で松本のクラフトフェアーに行ってきた。
あいにくの雨だったのだけど、ひさしぶりのクラフトフェアーに行くことができて嬉しい。
軽自動車で坂道になるとグイーンとうなりながら、高速道路をとばして向かったのだけど、途中でガス欠寸前になりあたふたしてしまったりもした。(ガソリンスタンドって、ないときは一向にないものだね)
クラフトフェアの会場で名古屋の友達と合流。2人に会うのは3月末のふたりの結婚式以来。
傘をさしながら、いろいろなテントをのぞく。きっと知り合いにたくさん会うにちがいない。と思いきや意外に全然会えなかった。あとで行く先々でさっき来てたよー。とか昨日来てたよー。とか、聞くので今回は縁がなかったんだなあ。と思う。
会えるだろうなあーと思っていたのは、ユルリナのsachiさん。あとで来てたと聞いたイラストレーターの三谷孝幸さん。三谷さんといえば、クラフトフェアの主催者の三谷さんにも久しぶりに挨拶をしておきたい。と思っていたのだけど、取材中だったみたいで声をかけられず近くにいくも断念。(だんなはんに強く「挨拶してこい」と言われるも、取材していたのが高橋みどりさんだと気づき、気がちいさい私には無理だった)
クラフトフェアーでは、だんなはんと相談して決めた風鈴と私が独自で一目惚れした、ガラスのペーパーウエイトを買う。ケチなだんなはんに、あんたはすぐに買う。と言われ車の中で友達夫婦をはさんでちょっとした言い合いになる。旅先なのにケチでいやになる。ふん(私は旅先だとあるだけ使ってしまう)

猫アレルギーのある友達は、うちの実家は無理だったのでせっかくなので4人で宿をとる。
泊まったのは、安曇野絵本館の近くにあるペンションなんだけど、修学旅行みたいに4人一部屋の部屋を予約してみたのだけど、二段ベッドでなんだか林間学校みたいだった。安さにつられて(なんと一人1泊朝食付き¥3800程度)泊まってみたのだけど、朝ごはんは美味しいし森の中だし、なかなかよかった。30手前の大人4人がでもなんでこんな貧乏学生みたいな旅行してるんやろう。とちょっと笑けたけど。
私以外は夜中2時くらいまで喋りたおしていたらしい。(私は早々に12時には眠ってしまった)だんなはんの広島に取材にいった先の話がおもしろかった。
翌日は、うちの実家にいく。父母と猫のむらかみが待っていてくれて、アトリエ見たり、母の作品についてみんなで喋りあう。友達夫婦は父母に会ってなんだかとても刺激を受けた様子で嬉しかった。母はあいかわらず、すごい才能だなあ。と改めて思った。父は今は今村昌平にはまっていた。「赤い殺意」みたくなった。

バナナムーンでは、三谷孝幸さんの個展をしていたので期間中にこれて本当によかった。
三谷さん、最近とてもご活躍。昨日友達と日帰りできていた。と兄に聞き、会いたかったなあーと本当に残念。三谷さんの絵は、だんなはんも好きなようで思い切って一枚、絵を買う。友達夫婦も実家のお母さんに。と言って一枚買う。友達のお母さんは高知で美容師をやっているのだけど、三谷さんの絵で髪をきるシーンの絵があるので、あげたくなったのだと言う。三谷さんの絵、最近ますますいいなあ。と思う。
最後に、絵本館へ行く。
ひさしぶりに絵本館の廣瀬さん夫婦に会って、なんだかほっとする。小さい頃から知っている夫婦なので帰ってくると顔だけでもみせていきたい。と思ってしまう。廣瀬さん、あいかわらずの口ぶりで元気そうだった。奥さんはいつまでもきれいだな。と思う。

帰りは、名古屋の友達夫婦も一緒に名古屋まで車に乗っていく。
軽自動車は、ウンウンうなりながら4人を乗せて頑張ってはしる。秋にいく新婚旅行もこのふたりと一緒にいくんだけど、今からとても楽しみである。イタリアと北欧かイタリアとスペインか。
新婚旅行ではちょっとした喧嘩とかもするのかな。誰が率先して道を聞くのかな。

最後に奥さんのかなえちゃんは、十朱幸代のものまねが似ていた。
だんなはんは、前髪を切りすぎて行く先々で評判になっていた。うちの父にも、「ちょっとへんだね」とか言われていた。
なんだか嬉しくって、支離滅裂な長文になってしまった。

08.5.19 親子で、はまった小説

3月の末に父の61歳の誕生日があったんだけど、いつも父へのプレゼントは困る。
父の欲しいものと言えば、本かCDのはずでそれも自分が欲しいものじゃないときっとあげても喜ばないだろうし、身につけるものも、洒落たものは返って恥ずかしがって着ないだろうし、財布なんて持ってないし、なんだろうなあ。といつも誕生日ぎりぎりまで悩んだ挙げ句、電話やファックスで手紙を送るくらいになってしまう。
父が喜びそうなことといえば、こうだ。

父のささやかな娯楽は、読書と映画鑑賞。
父は自分が感動した映画や本の話をするとき、もうまるで聞いている人はその作品を見たかのような気分になるほど、ことこまかにストーリーだけでなく、監督の意図や俳優の表情や、細かいデティールまでも話す。
比較的素直な私達兄弟は、その話を聞いているとその映画や本がとても見たくなり、つい勧められるがまま見てしまう。
でもそれこそが、父にとってはとても嬉しい親孝行になるのじゃないか。と最近思っている。「あの映画(本)みたよ」と言った時、父はとても嬉しそうな顔(声)になって「どうやった?よかったやろう。どうよかった?」と必ず言う。
兄弟それぞれに合った、映画や本のチョイスで勧めてくるので意外に父の勧めたものは、それぞれの好みのものが多い。なんと、今や私の大好きなおーなり由子さんの本だって、最初に教えてくれたのは父だった。
父も好きでないと勧めてこないから、なんとなく好きだろう。という感じでは選ばず、必ず中身を読んでよかったものだけ勧めてくる。
誰でも、自分が勧めたものを相手も気に入ってくれたり好きになってくれると、とても嬉しいと思うんだけど、父は本当にそんなことが嬉しい人で、家族だけでなく、いろんな人にそんなふうにして自分がみつけていい作品を勧める。それも、その人と話をしてこんな趣味なんじゃないだろうか。と処方箋のように勧めるのだ。
話はちょっとそれてしまったのだけど、写真にある「細雪」という小説は、映画をみたよ。と父に報告の電話をしたら、今度は原作がとてもよかった。と熱く語りだすのだ。「なんで今までこんな名作を読んでなかったんやろう!今まで知らなかったなんて、ものすごくもったいないことをしたみたいやわ。」とまで言う。
市川崑の映画は映画でよかったけれど、この小説はもっと奥深いのだ。上中下とあるくらいだから、確かに内容はとても濃いのだろう。
父に「この映画はきっとアヤ好みだと思う」といって勧められた映画の細雪が、なかなかよかったのでその勢いで私も小説を読みはじめた。
読んでいる間に、ちょっとでも実家に電話することがあると、母の後に父が変わり「細雪、今どのへんまでいった?」と聞いてくる。「まだ中か。」と言ったり、私が読んだ中で、このシーンや口ぶりがよかった。と言うと、父は興奮してつい先のストーリーまで話しそうになるので、言わんといて。といって、早々に電話をきるのだけど、普段世間話ではたいして会話のはずまない父との会話が本や映画の話になると、とても盛り上がったりするのがなんだかとても嬉しい。
2ケ月かかって3巻を読み終えたんだけど、毎日毎日、細雪の中の三姉妹と暮らしているような気分で(本当は四姉妹なんだけど、三姉妹が話の中心)上流階級(話の中では中流と書いてあるんだけど)の暮らしぶりは、なかなか読んでいると気持ちがいい空気感で、戦時中の設定にも関わらず感覚でいうと、今の時代の感覚にちょっと近くて時代錯誤があまりない。関西弁もとてもあじわい深くて、出てくる場所も蘆屋や上本町や阪急沿線の町だったりで、今住んでいる近くの駅名がでてきたりと、なんだかそれだけで、うきうきしてくるのだ。
大阪は、今でこそ街並はきれいとは言いがたくなってしまったけれど、昭和の始めの大阪はレトロモダンでなかなか素敵な場所だったんだな。と想像する。
難波の高島屋なんて、今ではとても騒がしい場所になっているけれど、昔はもっと違う雰囲気だったんだろう。文楽座やあのあたりなんて、もっと粋で素敵な所だったにちがいない。
でもこの小説を読んでいると、関西人のおっとりした良さや物腰や、関西の土地の持つおだやかで過ごしやすい気候が描かれていて、関西人であること、関西に住んでいることがとても嬉しくなってくる。
つらつらとした日常が毎日繰り返されているだけなのだけど、些細なことで振り回されたり、悩んだり、嬉しくなったり、愛しくなったり。
父が小説が読み終わるときに、もうこの三姉妹ともお別れかあー。と名残惜しくなったそうなのだけど、私も昨日はそんな気分でこの小説を読み終えた。
父に至っては、私が東京で個展をしている時にたまたま関西で仕事があって、近くまできたそうなんだけど、その時にこの小説の舞台となった谷崎潤一郎が住んでいたといわれる御影にある邸宅まで行ってきたらしい。

近々また、父に「読んだよ」の報告の電話をしなければ。と思っているのだけど、今週末に松本クラフトフェアーに、名古屋の友達夫婦と泊まりがけでいくことになり、その時にでもちらっと感想を述べてこよう。と思っている。
父への誕生日プレゼントの感想文である。

08.5.15 ごめんよ。

こないだ友達3人が大阪の福島のほうで個展をしたのを、 MALLEのあやさんと一緒にみにいってきたのだけど期間中に掲載しようと思っていたら、あれよあれよと終わってしまった。
ごめんよ。
終わった個展を紹介しても仕方がないのだけど、可愛くて素敵な個展だったので写真だけでも。
アクセサリーを作っているmegさんとイラストレーターのマチコちゃんと、洋服を作っているマガリの森田さんの3人展。みんな普段はそれぞれで活躍なさっているのだけど、3人の作るものの雰囲気はどこか共通項があるんだろうね。お互いのよさを刺激しつつの空間になっている。
いつもこの空間つくりには、他の個展にいっても思うのだけど、みんなセンスあるなあ〜と思う。
私はこの空間づくりが苦手。商品や作品を並べる以外あまり思い浮かばず、プラスαがないのである。
いろんな人の個展をときどきのぞく時、いつも展示方法を勉強しにいったりするのだけど、みんなそれぞれ個性が違ったりするから、参考になるようで自分の中に取り入れるのには簡単じゃなかったりする。
それが、あんなに楽しそうに(私からみたら)可愛く素敵にディスプレイできるのは、才能のひとつだなと感心しきりなのである。

さてそんなディスプレイの才能のない私ですが、今季のnaruseは驚くほど問い合わせも多いのでびっくりしている。メールや電話でのお問い合わせ。それから、商品到着後とても嬉しい感想を送ってくださる方もいる。うれしいうれしいと思いながらも、ちょっと昨日は体調を崩してしまい、一日寝込むことに。
メールをくださる皆さまに全部お返事をすることができないので、ここで改めてありがとうございます。とお伝えさせていただきます。ずいぶん遅れた春夏ものだけど、売り切れになるものもあったり、在庫も残りわずかというものもあって、とても嬉しいです。日本からだけでなくて海外の方からも注文をいただいたりと、naruseがいろんなところに巣立っていってるんだなあ。と想像するとすごいことやわ〜と思ったりしています。
お電話での問い合わせですが、ずっとアトリエにいるわけでなく、出られないこともあったりしますのでメールでのお問い合わせが確実かと思いますので、お手数ですがメールにてお問い合わせのほうしていただけると助かります。宜しくお願いいたします。
途中から、敬語になった変な文体になってしまいました。
夫か猫か日記もひさしぶりに更新しましたよ。

08.5.10 展示会、その後

だめですねー
すっかり時間がたってしまって。
木テーブルでの展示会も終わり、ほっとひと息つく暇もなくWEBでの販売がはじまり、他の仕事もはいったり遊びの予定も嬉しくてついつい、たくさん入れてしまったり。
今回のnaruseの春夏はたいへん好評で、嬉しい忙しさです。
東京と大阪と、個展にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
木テーブルでの個展はとても居心地がよかったです。スタッフの方の応対もちょうどよいし、雰囲気のある部屋でしたから服も映えました。来てくれるお客さんも、感じのよい方ばかりでお話していて楽しかったです。
また11月にもnaruseの秋冬の即売会を、木テーブルでやらせていただくことになりましたよ。普段お店をやっておられるからか、ギャラリーではないので普通の個展よりも気軽に来てもらえるような感じがいいですね。おかいものにいくような気分で、ふらりと立ち寄ってくれた感じがいいみたい。

ぜんぜん話は変わりますが、こないだ友人とスピリチュアル的な占い(占いじゃないのよ、うちは。と言われたのだけど)に行ってきました。興味本位でいってきたわりに、真剣になって人生相談してきてしまっていろいろとそれ以来、考えるところもあり自分をみつめなおすいいきっかけになりました。
わたしは単純なので、なんでもすぐに鵜呑みにするところがあり、いい意味では素直なのでしょうけど、悪い意味では、きっと宗教とかすぐひっかかるタイプ。と自分でも思うのですが、自分にとっていい方向性をしめすものには、すぐに実行にうつすいい癖があります。(笑)自分でいってたら世話ないですが。まあ誰も褒めてくれないですから。
なかなかその占い、あたっていて今の私に足りないものを衝かれた感じでした。自分でもわかっていた弱点ですが、これも個性だから直すというのは違うような気がする。と、目を背けていたのですがこれから仕事も家庭もしっかりとやっていくには、弱くてかわいいだけじゃ(かわいいって年でもないですが)結構しんどいだろうな。と思い、一念発起して(大袈裟です)しっかりした女になるべく、精進するぞ。と決意をあらたにしたところです。
強い女の人って、どこか人間くさくなくつめたいイメージがあったのだけど、よく考えると強い女ほど優しい女なんだわ。と世の母達をみてそう思うようになりました。そう、強くたくましい女になるぞ。横でだんなはんはこれ以上頑固な女になるのは・・という顔でいますが。
なんとなくいろんな意味でちょっとふっきれた感じがある今日この頃。
髪の毛も、ばっさりとショートカットにしました。似合う服装が変わって、おしゃれを考えるのが楽しくなりました。そうそう、宣伝じゃあないですがnaruseの服は、ショートカットの女の人によく似合う。と思います。ちょっとかわいらしいからかな。ボーイッシュな人が着ると、逆に似合ったりするところがありますよ。