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03.2/25 素敵な暮らしの家

この前、両親と兄と新しくお姉さんになる兄の彼女と一緒に、クラフト作家の三谷龍二さんのうちにいってきました。
ペルソナ工房といって、三谷さんの作品の工房もあります。
三谷さんがそんなに凄い人だと知らなかった頃と、今とではこのおうちに伺う時の気持ちが全然ちがっていて、(笑)
憧れの作家さんのうちに行くというので、しっかりカメラ持参でかなりワクワクしました。
新しくアトリエを改装したので、それを見せてもらいにいきました。
最初に、三谷さんのおうちのほうでごはんを御馳走になったのですが、当たり前かもしれないけど、うつわは三谷さんの
うつわや、
ぎゃるり灰月で素敵やなあ〜でも高くて買えないなあ〜というような作家さんのうつわ(笑)の上に料理が
盛り付けられているのです。ああ、汚れてしまうよ。という感覚。贅沢な気分でおいしいタイカレー(白い!)や、生春巻きを
いただいたりしました。おうちは小さいけど、シンプルで無駄なものがないけどセンスのある空間。
雑誌にでてくるような素敵な暮らしなのでした。

改装したアトリエも、とても雰囲気があって素敵でした。
和紙を壁一面はったものや、本棚に並べられた三谷さんの作品たちや、ギャラリーのようなアトリエ。
三谷龍二ファンには、たまらん訪問やろうなあ〜〜。写真で、少しおすそわけ。

ひとつ、わたしも決めていることがあってアトリエができたらまず最初に買おう。と思っているのは、三谷さんの木の時計です。

03.2/18 セイコさんの器

個展で一緒に作品をだしてくれる友達、セイコさんの器たち。
この前、近所のカフェで個展でだす作品たちを少しみせてもらいました。
わたしのランションマットやコースターも、もってきてくれていたので、一緒に並べてみました。
お店の片隅のテーブルで、作品をひろげて写真をとったり、作品についていろいろ話していたら、
お店にいたお客さんが、みせてみせて。と集まってきました。

セイコさんの器は、とてもアジがあります。
形に、あったかいあたたかみや、作っているときの創作の楽しさがうかがえます。
スプーンだって、長さがひとつとて全く同じ長さというのがないし、(微妙にちがう)おまけに、
くるんと柄の部分がまがっているデザインだってあります。
遊びココロ、手作りココロがいっぱいなのです。
わたしの作ったランチョンマットや、コースターも使ってこその作品たち。
器をおいたら、似合うね。といわれるようなものになってほしいです。
個展中は、こんなふうにわたしの作品と一緒にディスプレイして展示します。
セイコさんの器は、オーダーメイドではないので欲しいな。と思ったものは、その場でお持ち帰りできます。
なくなったらどうしようか。と話していたら、セイコさんは、ウフフと笑ってなくなったら、違うものを
だすよ。とのこと。
なので、毎日違う作品たちが日替わりで見れるかも。です。たのしいな。

03.2/14 はりねずみチョコ

4年ぶりくらいかな?
ひさしぶりに、バレンタインデーのチョコレートを手作りしてみました。
料理ユニットGomaちゃんの『Goma's Kitchen Factory』という本をみて、作りました。
料理全般が、まったく苦手なわたしですが、この本をみていたら、バッグと同じように
なにかを創作する気分の延長でできそうな気がしました。
前日に、友達にチョコをつくるうえでのちょっとした注意点を聞いたり、聞いたことのない材料の正体を
きいたりして、(笑)スーパーに買いにいきました。前日だったので、いろんなものがもうあんまりなくて、
生クリームなんて、最後のひとつしかありませんでした。

創作はもうまるで、一日がかりでした。悪戦苦闘の末に(ほんとうに)できたのがこれです。
はりねずみのチョコです。中は生チョコで、アーモンダイスなんかがはいっています。

料理も、なにかの創作と考えたらすきになれるかも。
でも、実は味見をするのを忘れました。どうなることやら、楽しみです。(笑)

03.2/7 個展日記2003(5)

最近、いい天気がつづきます。
お天気屋のわたしは、いい天気だと機嫌がいい。
いい天気の日は、シルクスクリーンを刷り日和。と思っていたりします。
今回の個展のタイトルは、クルール日和。
今日は、ブックカバーの柄を刷りました。ひとつひとつ手刷りなので大変やよなあ。と思いつつも、
シルクって、やっぱりおもしろい。ともっともっといろんな柄を刷りたくなります。
写真のは、「雨の翌日」という名前をつけました。
今日の夜には、多分ブックカバーになっていることだと思われます。

それからそれから。
最近の近況なんですが、今アトリエ物件をさがしています。
実は当初の予定では、しまちゃんとcouleurアトリエcafeを考えていたのですが、2人ともビンボーな上に、
離れて暮らしているため、何度かの相談ののち今は難しいね・・という事になってしまったのだけど、アトリエは
もちたいなあ・・という気持ちはずっと残っていて、今松本市で物件を探しはじめました。
アトリエ兼shopみたいになればいいなあ。と思っていて、クルールの作品が全部みれたり、セミオーダーができたり、
お友達の作家さんの作品をおかせてもらったり・・。自分サイズのそんなことができたらいいなあ。と思ったり。
まだまだ、どうなることかわからないですが、またなにか動きがあったら(笑)お伝えしたいなあ。と思います。