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生きることは

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「生きるとは自分の物語を作ること」考える 新潮社 2008

河合隼雄 小川洋子 対談 つづき

箱庭を作る

小川 言葉にどうしてもできない、表現できない場合は、「箱庭療法」をなさるのですか。
河合 ええ。中学生で何ももの言わない子で、でも箱庭を作らせたら「ンッ」て唸るような、ものすごいものを作った。びっくりしましたね。感激しました。
*(箱庭療法とは箱庭という道具を通じて患者とカウンセラーが対話し、患者の心身の不調和を治療する療法)

小川 箱庭には、感動的な箱庭とつまらない箱庭というのがあるんですか。
河合 ありますね。普通の人が面白半分に作った箱庭が、一番つまらない。言い方を変えると、ごまかせるのが普通の人なんです。大きい問題を持っている人は、ごまかしようがないんです。昨日観た映画のシーンを作っても、その人の持っているものが完璧に出てしまう。だから箱庭を始めた時にセラピストに言ったのは、「解釈をしないで鑑賞して下さい」。
小川 セラピストが、解釈をしない。
河合 ある時ある箱庭のスライドを見せられたんですが、いくら観てもモノの言いようがなかったんです。そしたらそれは、その人の友達が面白半分に作ったものやっていうんです。
小川 そんなに如実に表れてしまうんですか。それだけ言葉っていう道具の方が不自由なものだということでしょうか。

***

そうですか
「言葉にどうしてもできない、表現できない場合」その箱庭のなかで 表現が表れてくるんでしょうか。
表現してる人は 時間をかけて 夢中になって結果的には やってしまってるのかなぁ。

「言葉っていう道具の方が不自由なものだということでしょうか」

自分は 絵のほうが 不自由だったかな
言葉のほうが  自分にとって 2番手のところ が好きだし 
だけど 絵は 迷いつつでも 自由に 表現するなんてところまで 自分が行けなかったなあ 
なんの話でしたっけ

で 表現するってことは 治療になるということ 
みなさん わたしも こういう表現で 治療しているのかもしれませんね
みなさんはどうですか


「ノリコの部屋」は 
「見えますか」

かたつむりは まだ入り口の戸を 少し移動しただけです
食事の方は どうなってるのかなぁ
前はここらへんあたりに小さな餓が 長いこととまってましたし
ここは どこか いいところなのかもしれません

あまがえるが 今日のおきゃくさん(君 お店してるの?)
かえるは いつごろから こんなかんじで その生命が誕生したのかしら?
 
かの何億年か前から 獲物を確実に捕まえて食べるために 進化を すすめている「深海魚」 そのはっきりとした シンプルな目的ぶり!(このところ図鑑を見ているのです) 
かえるは この葉っぱと同じ色をして 鳥なんかから 身を守っている!









《 2017.08.06 Sun  _  1ぺーじ 》